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フレッツにしてよかったと思えること

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日記タイトルはまたなるべく登場怪獣に因んで考えてみよう。 ウルトラマンギンガS 第2話 「ギンガ対ビクトリー」 ビクトリーとギンガの衝突、ショウを追ってきたサクヤとレピの行動に 見るビクトリアンの習慣、防衛チームUPGの設立経緯とヒカルの加入、 ヒカルとの接触で明かされていくショウの人柄…… と様々な要素がてんこ盛りで楽しませてくれる! ショウは確固たる意志を持つ揺るぎない男、というこれまでありがちな ライバルキャラではなく、女王の言葉をいちいち思い出し立ち止まる、 実直だが未熟な戦士という印象だな。 「その力を破壊のために使うのか、未来のために使うのか、  それはあなた次第なのですよ」 いやいや、女王それはあまりに無責任ではないか。 ショウに自分で力の使い方を考えさせ、ギンガもまたヒカルにショウの 心の内を考えさせる。 本作は主人公にすぐ答えを与えず、自分で考えさせることをテーマに しようというのだろうか。 ショウ・サクヤ・レピのビクトリアン三人組のキャラ構成って最近あまり 見ないパターンで新鮮。 あ、でもゼロのラン・ナオ・エメラナに近いか。 生真面目に見えて腹ぺこで活動停止ってショウのキャラも古典的でよろしい。 UPGに招かれたヒカルは友也と再会。 組織内でこの二人だけ秘密を共有しているわけだが、うっかりバレずに 済むのだろうか(特にヒカルが不安)。 勇敢な…… というより無鉄砲な若者の心意気を認めて防衛チーム参加を 勧誘という昔ながらのスタイルが嬉しいが、ヒカルのこれまでの活躍を 視聴者が熟知している点が面白く、新鮮に思えるシチュエーションだ。 放送期間の関係も大きいのか、チーム内に所謂イヤなヤツは不在。 対立から認め合い…… なんてドラマを描いている時間はないのだろう。 そもそもそれはヒカルとショウで描かれるだろうし、かつてのヒカルと友也で 描写済みだから省いてもいいか。 それにしてもゴウキ先輩はゴウライガン以上に脳筋キャラになっとる(笑)。 早い話が正義の味方、ってそれだいぶ違うよ! 地元だからって後輩を情報網としているUPGのネットワークに一抹の不安が。 「UPGはまだ出来たばかりの組織だ。 正直、装備も十分とは言えない。  キミのような若い力と成長していく。 我々はそういうチームなんだ」 お、隊長うまいことを言うな。 回し蹴り主体のビクトリーのアクションが大変に坂本監督っぽいが、 怪獣バトルだけだと物足りないのかゼロワンさんやアリサ隊員に 思い切りアクションさせとるのもやっぱり坂本監督っぽい(笑)。 カッコイイ女性にとことんこだわる監督なのだ。 ヒカルの変身コール (?) が 「ギンガー!!」 になってしまった。 「行くぜギンガ!」 のままで良かったのに。 ビクトリーとギンガは対立には至らず、協力バトルでビクトリーが エレキングを撃破! 「背負っているものは違うけど、目指すものは同じかも…… ってな」 ヒカルの思考が爽やかだ。 ライバル関係を上手く言い表している! ところで 「ショウ」 ってビクトリーに起因の 「勝」 か? 窃盗は咎める正義漢なんだから落としたゴミ (チョコの袋の切れ端) は 拾いましょう。 さすがに台本上の描写ではないだろうけれど、撮り直すか、ヒカルが 指摘するとか、CGで消すとかした方が良かったかも。 中野貴雄先生の脚本作品を意識して観たのは初めてだけれど、 優しげなセリフが多いように感じる。 もっとヘンなホンを書く人かと思っていたのに、失礼。 「キラメク未来 ~夢の銀河へ~」 は配信限定だと!? カップリング曲の 「Over The Hrizon」 がビクトリーソングかは分からんが、 ウルトラソングのネット配信ってどんだけ需要があるんだ? 早くS音楽集とウルトラ主題歌集2014を出せ! DXストリウムブレスのCMは来週流そうよ。 ネタバレがヒドイ。
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フレッツ丸
性別:
非公開

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